2013年3月15日金曜日

OC仕様のMSI製GTX 560 Ti搭載カードが登場。高品質部品の採用がウリ 「EVE Online」日本語版の正式サービ

N560GTX-Ti-M2D1GD5/OC
配信元アスク配信日2012/04/18

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


 株式会社アスク(本社:柧┒记Т锴─稀SI社製のグラフィックスボード「N560GTX-Ti-M2D1GD5/OC」を4月18日より発売いたします。
 「N560GTX-Ti-M2D1GD5/OC」は、GPUにNVIDIA社製GeForce GTX 560 Tiを搭載。2基の80mmファンを採用した「デュアルアーマーファン」を採用。MSIオリジナルツールの「アフターバーナー」にも対応しています。また、厳選された高品佶雪`ツを使用していることを示すMSIの「ミリタリークラスIIコンポーネント」に準拠しており、GeForce GTX 560 Ti製品のなかでも、とくに品伽胃撙ぅ哎楗榨%氓攻堠`ドをお求めやすい価格でご提供します。


◆製品情報

    ◆製品の特長
    高品俨科筏驋裼盲工隡SIの「ミリタリーIIクラスコンポーネント」準拠
    MSI独自の高品俨科窉裼盲蚴兢钩坪拧弗撺辚骏戛`IIクラスコンポーネント」に準拠。一般的なチョークより効率よく大出力を発揮できるSFC(Super Ferrite Choke)、一般的なキャパシタより長寿命かつ安定した出力が可能なHi-c CAP、Solid CAPを採用する高品伽圣鹰钎`ドです。

    強力冷却を実現するMSI独自のデュアルアーマーファン
    80mm径ファン×2基で構成される、MSI独自の“デュアルアーマーファン”を採用。デュアルファンとすることで、大風量と静音性の両立を図っています。

    MSI独自ツール「アフターバーナー」
    動作クロックや温度、ファン回転数などを監視するほか、オーバークロックやファン回転数などの制御が行えるMSI独自のユーティリティツール「アフターバーナー」に対応しています。

    ◆製品仕様
     ネクソンは,広大な宇宙が舞台のSF MMORPG「」日本語版の正式サービスを本日(2012年3月29日)スタートした。これを記念して,本作にまつわるクイズに答えることでNEXONポイントが当たるキャンペーンや,ゲーム内アイテムが特別料金で購入できるキャンペーンなどが,夕方からスタートする。




    オンラインゲーム配信事業を行う株式会社ネクソン(本社:柧┒贾醒肭⒋砣【喴凵玳L:崔 承祐/チェ?スンウ、以下 ネクソン)は、アイスランドのCCP Games(本社:アイスランド レイキャビク、CEO:Hilmar Petursson、以下 CCP)が開発したSF MMO『EVE Online』の日本語正式サービスを本日(3月29日)より開始いたしました。


    『EVE Online』は、2003年にリリースされ、現在は英語、ドイツ語、ロシア語、中国語で世界約200カ国?地域以上の人々にプレイされている大人気SF MMOゲームになります。壮大で奥深い内容が、大勢のプレイヤーを魅了し以前から日本語サービスの強い要望が出ておりましたが、この度、満を持してのサービス開始となりました。


    また、日本語サービス開始を記念して、本日夕刻よりプレゼントキャンペーンも実施いたします。『EVE Online』にまつわるクイズにお答えいただくと、NEXONポイントが当たるキャンペーンや、新規でゲームを始める方のために、特別料金でゲーム内アイテムを購入することができるキャンペーンなど盛りだくさんです。


    また、デル、ドスパラ、TSUKUMO(ツクモ)各社から、『EVE Online』の推奨認定モデルを本日(3月29日)より発売いたします。

    この機会にぜひ、『EVE Online』の壮大な宇宙の世界への冒険を、お楽しみください。

    ネクソンは、オンラインゲームのリーディングカンパニーとして、日本のプレイヤーの皆様に受け入れられる人気の高いコンテンツを積極的に導入し、オンラインゲーム市場の活性化を図って参ります。

    <推奨認定モデルの詳細>
    【デル】
    推奨モデル:『ALIENWARE X51 プラチナ』

    詳細内容:家庭用ゲーム機に匹敵する、シリーズ史上最小サイズのデスクトップPCでありながら、クアッドコアの第2世代インテル Core i7-2600プロセッサーとNVIDIA GeForce GTX 555グラフィックスカードを搭載した高性能モデルです。

    商品URL:


    【ドスパラ】
    ○デスクトップモデル
    Prime Galleria EVE Online 推奨モデル HX 89,980 円
    インテル Core i7-2600 (定格3.40GHz/TB時最大3.80GHz)/ NVIDIA GeForce GTX560 1GB / 8GBメモリ / 1TB HDD

    Prime Galleria EVE Online 推奨モデル XB-e 119,980 円
    インテル Core i7-3820 (定格3,ドラゴンクエスト10 RMT.60GHz/TB時最大3.90GHz)/ 448コア版 NVIDIA GeForce GTX560Ti 1280MB / 16GBメモリ / 2TB HDD

    ○ノートPCモデル
    Prime Note Galleria EVE Online 推奨モデル QF555 99,980 円
    インテル Core i7-2760QM (定格2.40GHz/TB時最大3,DQ10 RMT.50GHz)/ 15.6インチ液晶(1920×1080) / NVIDIA GeForce GT555M 2GB/ 8GBメモリ / 500GB HDD

    ※すべてのモデルで、OSは Windows 7 Home Premium 64bit をインストール。
    ※いずれも『EVE Online』を快適にお楽しみいただけるパソコンです。
    また、今回販売する推奨パソコンには、豪華購入特典アイテムが付属いたします。

    製品販売URL


    【TSUKUMO(ツクモ)】
    CPUに高性能と低消費電力のバンラスを兼ね備えた「インテル Core i7-2600 プロセッサー」を、グラフィックにはミドルレンジで性能とパフォーマンスにバランスのとれた「NVIDIA GeForce GTX 560」を搭載し、『EVE Online』の重厚でリアルなグラフィックを迫力の大画面でも快適にプレイしていただける高性能なスペックに仕上げました。

    製品販売URL



    関連トピック記事:

    AMD,「FirePro」ブランドのAPUを発表。GCNベースのFirePro Wシリーズも PC版「DmC Devil May Cry」の発売

     北米時間2012年8月7日,AMDはワークステーション向けグラフィックス製品「FirePro」の新製品群を発表した。ラインナップは,シリーズ初のAPUとなる「FirePro A320」「FirePro A300」(以下順にA320,A300)と,単体グラフィックスカード「FirePro W9000」「FirePro W8000」「FirePro W7000」「FirePro W5000」(以下順にW9000,W8000,W7000,W5000)となっている。


    FirePro A320&A300


    FirePro A300シリーズの製品イメージ。これを見る限り,パッケージはFM2のようだ
     A320とA300は,Piledriverコアを採用したAPUだ。製品イメージだとPGAパッケージを採用しているので,開発コードネーム「Trinity」と呼ばれていたAPUのデスクトップPC向けモデルをワークステーション用途に転用してきたモデルということになるだろう。

     主なスペックは表1に示したとおりだが,CPUコアのベースクロックが高く,「AMD Turbo Core Technology」では最大で4GHzを超えてくるのが特徴だ。
     組み合わせられるGPUコアは384基とのことなので,Radeonでいえば「Radeon HD 7660G」相当,といったところだろうか。ピーク性能はCPUコアとGPUコアの合算で,単精度が最大736 GFLOPS,倍精度が最大184 GFLOPSとされている。

    ※1 GPUクロックもロックフリーかどうかは未公開
    ※2 物理的には3画面出力対応。DisplayPort 1.2のMulti-Streaming対応機器を用いた場合のみ最大4画面出力が可能
    ※3 製品情報ページより原文ママ

     気になるのは,組み合わせられるマザーボードが「SAPPHIRE PGS AM 3 mainboard」(より原文ママ)とされているところ。Trinityベースの一般PC市場向けデスクトップAPUはFM2パッケージを採用する見込みだが,今回,マザーボードの製品名に「AM 3」とあるのは引っかかる。このあたりは最終製品が登場するのを待つ必要があるだろう。
     なお,PGSというのはSapphire Technologyのプロフェッショナルグラフィックス向けブランド「Professional Graphics Solution」のことである,ドラクエ10 RMT


    FirePro W9000?W8000?W7000?W5000


    FirePro W9000
     FirePro Wシリーズは,いずれも,「Graphics Core Next」(以下,GCN)アーキテクチャを採用するGPUだ。基本的にはRadeon HD 7000シリーズのFirePro版という理解で問題ないだろう。シェーダプロセッサ数などは明らかになっていないが,表2にまとめたスペックからすると,W9000とW8000はTahitiコア,W7000シリーズはPitcairnコア,W5000シリーズはCape Verdeコアではないかと思われるが,W5000シリーズが256bitメモリインタフェースを持っていたりする——Cape VerdeベースのRadeon HD 7700シリーズだと128bit——ので,断言まではできない。


     ところで,AMDは6月の「AMD Fusion Developer Summit 2012」で,。だが,最終製品がこうしてシングルGPU仕様で登場してきたことにより,あのときのカードが「New Zealand」(開発コードネーム)である可能性は高まったと述べてよさそうである。

    DmC & Radeon スタイリッシュ体験会
    配信元日本AMD配信日2013/02/20

    <以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>



    日本AMD株式会社(以下,日本AMD)は,株式会社カプコン(以下,カプコン)がの発売を2013年2月28日(木)に開始することを記念して,発売記念イべント「DmC & Radeon スタイリッシュ体験会」を2013年3月3日(日)に開催します。

    「デビル メイ クライ」シリーズは,全世界でシリーズ累計1100万本以上を誇るスタイリッシュアクションゲームで,今作もWindows PC版が登場します。AMDの最新テクノロジーであるグラフィックス?コア?ネクスト(GCN)アーキテクチャーを搭載した「」シリーズ?グラフィックスにより,PCマシンのパワーを最大限に活かした映像表現による没入感と洗練されたアクションシーンを実現します。また,に対応し,マルチディスプレイによって極めて実体験に近い視覚環境を実現します。

    よりスタイリッシュに進化したを,AMD最新構成のハイスペックPCで体験いただけるブースをイベント会場にてご用意しましたので,その没入感と洗練されたアクションをお楽しみください!

    Windows PC版「DmC Devil May Cry」の詳細については,以下の公式サイトをご覧ください。



    イベント概要
    イベント名:DmC & Radeon スタイリッシュ体験会
    開催日時:2013年3月3日(日)13:00-17:00
    会場:
    ※JR秋葉原駅電気口より徒歩2分。駅前エスカレーターを上り,2Fから4Fへの直通エスカレーターを利用。
    内容:日本AMD,カプコン両社およびパートナー各社による「DmC Devil May Cry 」の紹介や関連製品が展示されるほか,さまざまな景品が当たる抽選会やじゃんけん大会を実施します。また,イベントの模様はニコニコ生放送にて放映します。

    イベントスケジュール
    13:00?:開場
    13:15?:ご挨拶?ご案内
    13:30?:セッション1 ? 日本AMD株式会社
    14:00?:セッション2 ? 株式会社カプコン様
    15:00,ドラゴンクエスト10 RMT?:セッション3 ? PCパートナー様(複数)
    17:00:閉場

    ※各セッションの最後にはじゃんけん大会を開催します。
    ※各セッションのスケジュールは,当日の進行により変更することがあります。

    関連トピック記事:

    2013年3月1日金曜日

    [E3 2011]「FINAL FANTASY XIII-2」の北瀬氏,鳥山氏にインタビュー。今作は自らの意思で旅に出て,ス

     スクウェア?エニックスが12月に発売を予定している, / 用新作RPG「FINAL FANTASY XIII-2」(以下,FFXIII-2)について,プロデューサー 北瀬佳範氏とディレクター 鳥山 求氏に,E3会場のスクウェア?エニックスブースで話を聞く機会を得た。デモプレイで見えてきた,さまざまな疑問点をぶつけてみたので,興味がある人は一読してほしい。  なお,今回のインタビューは他メディアとの合同形式で行われた。また,プレイレポートと同様に,前作のネタバレとなる内容が含まれるので,まだ「FINAL FANTASY XIII」(以下,FFXIII)を未プレイの読者は,ご注意を。  まずはインタビューの前に,未公開の戦闘シーンを収録したムービーを見せてもらった。内容は,オーディンに跨がったライトニングが,“カオス?バハムート”と戦うシーンだ。いくつものカットシーンとバトルを連動させた,シネマティックアクションが繰り広られる,めまぐるしく変化する戦闘が印象的だ。  それにしてもバハムートと言えば,ドラゴンクエスト10 RMT,前作においてファングの召喚獣だったが,カオス?バハムートとはどんな存在なのだろうか? こちらの答えを知ることはまだできなかったが,いずれその正体も明らかになるだろう。 FFXIII-2では,あらゆるところにプレイヤーが介入できる 鳥山 求氏 本日は,よろしくお願いします。E3で公開されたプレイアブルデモで,シネマティックアクションというものをノエルが使っていましたが,これは戦闘ごとのイベントみたいなものですか? 鳥山 求氏(以下,鳥山氏):  はい。ボスバトルなどに挿入される演出になります。FFXIII-2が前作と大きく違うところは,あらゆるところにプレイヤーが介入できるようになっていることで,前作では単なる演出だったカットシーンの中でも,今作では操作できるようにしています。 それは,前作で物足りないと言われた部分だったからでしょうか。 鳥山氏:  前作はストーリードリブン形式で,リニアなゲームプレイでしたが,FFXIII-2ではそこを大きく改善しました。 デモでは,戦闘がクローズアップされていましたが,FFXIII-2は戦闘寄りのゲームになるんでしょうか。 鳥山氏:  プレイアブルのデモバージョンは,rmt,ゲームシステムを見せる目的で,ストーリー部分を大幅に縮小しています。実際には,ストーリーがしっかり入ってくるので,前作で良かった部分はそのまま残っていて,それに加えて自由度が高まっているという認識です
    関連トピック記事:

    2013年2月27日水曜日

    [E3 09]小島秀夫監督が関わる新作4タイトルが発表された,KONAMIのプレスカンファレンスをレポート_1

    KONAMIのクリエイターとして最初に登壇した小島監督は,英語で軽く挨拶をしたあと,日本語による作品紹介を行った  E3 2009会期中の現地時間6月3日,KONAMIはロサンゼルスコンベンションセンターの同会場内にてメディア向けカンファレンスを開催した。  カンファレンスで最初に紹介されたのは,KONAMIを,そして日本を代表するゲームクリエイター小島秀夫監督。先日のMicrosoft/SCEのカンファレンスにも登場し,喝采を浴びた人物だ。彼が登場するということは,当然「METAL GEAR SOLID」シリーズの何かしらが発表されるということ。その予想どおり,同シリーズを中心に初公開2タイトルを含めた,計4タイトルの小島プロダクション関連作品が発表となった。 これまでコンシューマゲームを手掛けた小島監督が,初めて手掛けるアーケードゲームとして期待が集まる  最初に発表されたのは,「METAL GEAR SOLID」シリーズ初のアーケードゲーム,「METAL GEAR ARCADE」。PLAYSTATION 3「」をパワーアップし,アーケードゲームならではの筐体と,店舗間での対戦が可能なシステムを用意して,2009年内に日本国内での先行稼働が予定されている。ちなみにこのMETAL GEAR ARCADE,専用の3D眼鏡をかけると「飛び出すMETAL GEAR」として,より臨場感のある戦いが楽しめるという。  画面などはとくに公開されなかったが,小島プロダクションのにて,アーケード版の筐体とイメージイラストが公開されている。なお同サイトで公開されている筐体は,日本独自のものとなり,海外では別のデザインになるとのことだ。  続いて紹介されたのは,これまでのプラットフォームフォルダ2社のカンファレンスで小島監督が発表した「METAL GEAR SOLID」の最新作2タイトル。PSPで発売予定の「」と,マルチプラットフォームで発売予定の「METAL GEAR SOLID RISING」( / / )だ。 「METAL GEAR SOLID PEACE WALKER」は,「METAL GEAR SOLID」シリーズの正統な続編としてリリースされる。主人公はネイキッド?スネークだ。開発スタッフも「4」のメンバーを揃え,小島監督が陣頭指揮をとって開発しているとのこと。発売は2010年を予定している マイクロソフトのカンファレンスで最初に公開され話題となったタイトルだが,Xbox 360の独占タイトルではなく,PS3とPCにも供給されるマルチプラットフォームでの展開がここで明らかにされた。「METAL GEAR SOLID 2」と「METAL GEAR SOLID 4」に登場した雷電が主人公となる作品のようだ。こちらはまだスクリーンショットなどは公開されていない  小島監督の口から最後にサプライズ的に発表されのは,「METAL GEAR SOLID」シリーズとは別の作品。そのタイトルは「Castlevania ?Lords of Shadow?」( / )である。国内では「悪魔城ドラキュラ」として有名なシリーズで,小島監督が同シリーズを手掛けるのは初めてとなる。小島監督いわく「本作は新たに産声を上げた『Castlevania』。本作を世界で通用するものにするためにプロジェクトが立ち上がりました」とのこと。  開発はKONAMIグループのヨーロッパ開発スタジオMercurySteamが行い,小島プロダクションはそのバックアップとして関わるという。本作のプロデューサーとなる同スタジオのDave Cox氏と小島監督は,10年来の付き合いがあり,監督自身も本作の完成を楽しみにしているそうだ,uggブーツ。こちらも発売は2010年の予定。 少し前から小島プロダクションのサイトで公開されていた,マスクをイメージしたティザーの正体が本作。そのタイトルが画面に表示された瞬間,ugg 偽物,来場者から大きな声と拍手が上がった。ゲーム内容はサードパーソンの3Dアクションゲームとなる模様
    関連トピック記事:

    [CGWORLD 2012]「バイオハザード ダムネーション」のメイキングレポート。デジタル・フロンティアが語る

    。もちろん人間とは根本的に形が異なるので動きをそのまま使うというわけにはいかず,実際には3割程度しか使用しなかったが,人とリッカーが入り乱れるアクションシーン作成時のタイミング調整などに役だったそうだ。  デジタル?フロンティアのスタジオでは20人まで同時にモーションキャプチャが行えるようになっており,本作では最大9人が同時に動くというシーンが撮影された。個別に撮って対応することもできるが,同時に撮ることによって臨場感が増し,動きの関連性の精度が上がるのだという。  また,通常のシーンでは指の動きは3本までしか認識させていないそうだが,悚藦帳蜣zめるといった場面では,それ専用に5本分の撮影を行ったそうだ。  続いて話はキャクターメイキングへ,ドラゴンクエスト10 RMT。本作のキャクターは,DQ10 RMT,恩田尚之氏が描いた線画をもとに3D化された。また,衣装の制作では,本作の監督である神谷 誠氏が私物を持ち込んで自ら着込み,それをベースにキャラクターを描いていったそうだ。というのも,軍事用品は徹底して使いやすさを重視して作られているため,デザインありきで描いてしまうとどうしても嘘っぽくなってしまうのだ。ポケットの位置一つにもこだわるからこそ,本物らしくなるというわけだ。  また,日本人が人物のレタッチを行うと,どうしても日本人っぽさが出てしまうため,欧州のアーティストがいるプロダクションに依頼したというのもこだわりの一つだろう。  次の話題はライティング(照明設計)だ。本作におけるライティングのテーマは,臨場感を最大限に出すことで,時間経過も緻密に表現するように心がけられた。前作のライティングは,朝,夜,室内という3パターンのみだったが,本作ではさらに細かい設定がなされている。具体的には,3時,5時,6時といったように時間帯を分け,それぞれを細かく描くことで,作品全体の臨場感をアップさせたそうだ。    また,実際にどういったライティングにするかというイメージをスタッフ間で共有するために,イメージボードが描かれた。本作は1250カットで構成されているそうだが,その約1割に相当する130カットものイメージボードを作成したという。これによって,イメージボードを描くという別の作業が発生したわけだが,その存在によって作業効率が上がるなど,メリットは大きかったようだ。  ちなみに,ライティングチームは10人ぐらいで構成されており,1か月くらいかけて,ライティングに関する作業だけを行っていたというのだがら,頭が下がる
    関連トピック記事:

    2013年2月26日火曜日

    [AMショー2011]「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」は,初心者でもスピーディな展

    。さらにSPゲージが一定以上ある場合は,必殺技をキャンセルして超必殺技まで連係する。  Aボタンを連打するだけで,派手なコンボが簡単に決められるので爽快感は抜群だ。初心者に限らずとも,相手にダメージを与えるための主軸になるシステムなので,まずはこれを繰り返してコンボの感覚を掴んでみるといいだろう。 (2)「ボコスカアタック」……A+Bボタン同時押し 下段ガード不能の中段攻撃。ヒット後は「AorBボタンを連打(ボコスカラッシュ)」→「CorDボタンで(ボコスカフィニッシュ)」へと派生する,DQ10 RMT。Cなら打ち上げ攻撃,Dは横に吹き飛ばす強力な一撃となる。  前述の「Sシステム」は強力な攻撃手段だが,相手がガード姿勢を取っているかぎりは,当然ながらダメージは与えられない。そんなときは,しゃがみガードを崩せるボコスカアタックが有効だ。ヒット後のCボタンによる打ち上げ攻撃は,その後にコンボを狙える利点があるが,まずはダメージの高いDボタンでのフィニッシュから覚えていくのがいいかもしれない。   (3)「Rアクション」……B+Dボタン同時押し B+Dボタンの同時押しで,全キャラ共通して発動できる無敵技が「Rアクション」だ。攻撃発生後に体力を若干消費するものの,ここで消費した体力は,時間が経つことで自然に回復する。  キャラクターによっても性能は異なるが,相手に攻めこまれたときの切り返し手段として非常に有効だ。ただし切り返しに失敗した時には,大きなリスクを追うことになるので,使いどころは考える必要がある。  これら3つのシステムの特徴は,格闘ゲームに特有のレバーによるコマンド入力が必要ないということ。ボタン連打か同時押しさえできれば,派手なコンボや接近戦の攻防など,格闘ゲームの面白さの中心部分を,手軽に味わうことができる。  もちろんこれらは格闘ゲームの楽しさの「入口」であって,システムをさらに使いこなせば,さらに深い読み合いや,連打だけでは不可能な派手でカッコいいコンボを狙うこともできる。初心者には入りやすく,そして中級者へのステップアップもしやすい,よく考えられたシステムといえるだろう。 開発進行度はまだ50%,2012年春の稼働を待て  今回の展示では,rmt,「鳴上 悠」「里中千枝」「花村陽介」「天城雪子」「巽 完二」の5キャラがプレイアブルだった本作。そのほかにも発表済みの「アイギス」をはじめ,まだまだキャラクターは追加される予定とのこと
    関連トピック記事:

    2013年2月25日月曜日

    進化を続けるビジュアルとサウンド。「ルミネス エレクトロニック シンフォニー」の魅力を水口哲也氏ら開

    。“ビジュアルとサウンド”,この2つの要素は常に進化を続けているので,ルミネスシリーズの進化も止まることはないでしょう。 :  ちなみに,水口さんの提唱するルミネスのコンセプトがスタッフ全員に伝わるまで,それなりに時間がかかったと思うんですが,現在,コンセプトの共有はスムーズに行われているのでしょうか。 ドン氏:  ゲームを作る際は,個人個人のパーソナリティが非常に大切だと思います。ですので,考え方や意見を一つにまとめないほうが,逆にいいものが出来るかもしれないですね。 :  なるほど。一人一人の個性を尊重するということですね。 水口氏:  それは共感できますね。味が単一になるよりは,いい意味で綺麗になりすぎていない状態のほうが魅力的なんですよね。揺らぎを起こすのに,別の波長を入れたほうが良いときってあると思うんですけど,ゲーム作りにも同じことが言えると思います,ugg アグ。 ドン氏:  柔軟性があれば結果としてバリエーションも出せるし,ルミネスの開発にとってはそういうスタイルも合っていると思います。 水口氏:  エレクトロニック シンフォニーのチームは一体感がありつつ,それに加えて各々の個性もありますからね。Child of Edenに関わったメンバーも多くいましたので,シナスタジアの気持ちよさも理解してくれていました。 :  本作にて追加された楽曲は,どのようにして決められたんですか? ドン氏:  楽曲に関しては,僕とプロデューサーで決めました。 水口氏:  楽曲を決める際はだいぶやりあったと思いますよ(笑)。曲を選定するのって楽しい作業ではあるんですけど,レベルデザインに波がありますから,それをシンクロさせるのがすごく大変なんです。DD(ドン氏)からすると,レベルデザイン的にもうちょっとスローで暗くないのがいい,とかね。でも……(ドン氏の方を向いて)楽しかったよね? ドン氏:  ええ。楽しかったですね。 水口氏:  音楽とストーリーとレベルデザインのすべてが一体化して化学反応を起こす。それがゲーム作りの面白さだと思います。 :  本作は全世界にプレイヤーがいるということで,ugg,やはり選曲もさまざまな文化圏のプレイヤーを意識したものになっているのですか? 水口氏:  もちろんです。どの国の人からも「面白い」って言ってもらえる内容じゃないとルミネスではありませんので。 :  分かりました。それでは最後に,読者にメッセージをお願いします
    関連トピック記事: